2種類の年賀状

今年も年賀状を作る時期になってきましたね。

 

我が家では子供が生まれてからは子供の成長を見て貰おうと毎年、旅行先や学校の行事などの写真をアップして年賀状を作成しています。

 

遠く離れて中々会えない親戚や親友などは大変喜んでくれて嬉しく思ってました。が、今年の始めに嫌な気分にさせられた出来事がありました。

 

それは、正月も終わり仕事始めに会社に出勤した時に職場の先輩から「子供の写真なんかのってる年賀状なんか嬉しくないし、送った側の自己満足やわ」と言う発言を耳にしました。

 

たしかに、親戚や両親などは身内なのでいとこや孫の成長は見たいと思いますが、他人からしたら全然興味がないのもわからないではないです。

 

私自身も他人のお子さんばかり写ってる年賀状を貰っても嬉しいとまではいかないかもしれません。

 

ですから今年からは2種類の年賀状を作ろうと思っているのです。親戚や両親、親友には毎年恒例の子供の成長を写した年賀状を、あまり仲良くない上辺だけの付き合いの人には干支のイラストが入った年賀状を送ろうと考えています。

 

しかし、色々考えているうちに誰にどの年賀状を送ったらいいか自分でもわからなくなったので、去年頂いた年賀状を引っ張りだしてきて子供の写真を乗せてる人には同じように写真付きでかえして、イラストの人にはイラストでかえそうと考えてます。

 

年賀状ひとつ送るのもこんなに気を使わないといけないとは寂しい気持ちで一杯です。