年末の恒例の電話が年賀状のはじまり

 

毎年、年賀状をやり取りする親族がいます。

 

でもその方は、いつも年末になると電話をくださいます。

 

そして必ず「元気?住所教えて」とおっしゃいます。

 

毎年絶対です。

 

毎年私は年賀状を送っているので、住所はわかると思うのですが、きっとどこにはがきを置いたのか分からないか、捨ててしまうかで住所を教えることになります。

 

でもちっとも嫌な気がしない方です。

 

明るくて、優しくて親切なその方。いつもはきはきしていて、もしかすると住所を毎年教えているのも忘れているのかもしれません。

 

でももし年末にその方から電話がないと、逆に心配になるだろうと思う自分がいます。

 

その方と年賀状をやり取りしてもう10年以上。結婚してからずっと毎年電話があり、住所を教える。

 

このやり取りがずっとこのまま続けばいいなと思います。

 

ちなみにその方は私の家から徒歩1分ほどのところに住んでいらっしゃいます。

 

1週間に1度は必ず道でばったり会って、あいさつや話をする間柄。

 

年末になると会ったときに住所を教えるべきか…と悩んだ時もありますが、電話をくださるのも年賀状をくださるのもありがたいことなのでそのままにしています。

 

今年もその方からの電話を楽しみにして、年末の電話を待ちわびようと思います。

 

あ、でも今年は給料も下がったり、出来るだけ安くネット注文しちゃう予定です笑 年賀状印刷安いを前提条件にインパクトが残せる年賀状をいかにつくるかが課題ですね!

年賀状のトラブル

今年も年賀状の季節になりました。年賀状を出すなら早いに越したことはないですが、出し忘れたり出してない人から来たりすることも、よくある話です。今回は、年賀状にまつわる失敗談や面白かった話をしたいと思います。私の場合、なるべく早めに出すようにしています。自宅のプリンタで印刷しているんですが、面倒臭がり屋の私はデザインや文章は全員同じにしています。住所に関しては、パソコンに入力するのが面倒なので、手書きにしています。また、親戚や友達に年賀状の印刷と宛名書きを頼まれることもあります。親戚が働いている会社では、事務員さんが年賀状の準備をするらしいのですが、なんと事務員さんが私の親戚に押し付けたそうです。さらに親戚が、私に押し付けてきました。その時は五千円もらったので、私が年賀状を印刷してあげました。

 

話は変わりますが、もしも出していない相手から年賀状が来た場合は、早急に出すようにしています。今までの経験だと、学生時代に出していないクラスメイトから年賀状が来たのですが、たまたま近所だったので急いで書いて、そのクラスメイトの家の郵便ポストに入れにいったことがあります。

 

疎遠になった友達の場合は、むこうから返事がない次の年から送らないようにしています。何だか切ない気持ちになります。最近では、メールやSNSで送る友達も増えてきました。年賀状文化はトラブルもつきものですが、この文化はこれからも続くのかが疑問です。